ついこの前『タイタンの戦い』の試写会が当たって観に行ってきたのは記事にも書きましたが、
それに気を良くして他の試写会にも応募してみたらまたまた当たってびっくり。
以前もっと頻繁に応募してた頃はなかなか当たらんかったのに、最近は競争率低いのか?
まあ何にせよ公開前の作品をタダで鑑賞できるのは嬉しい。

今回の会場は梅田ピカデリー。 よくあるショボい試写会場だと、席の段差が無くて前の席の
人の頭が邪魔で観にくいことも多いけど、ちゃんとした映画館なのが嬉しい。

<映画チラシより抜粋>
表の顔はパリのアメリカ大使館員、裏の顔はCIAの見習い捜査官ジェームズ・リースが謎の
犯罪組織に立ち向かう。 だがリースを待っていたのは危険すぎる相棒ワックスだった。
チェスの名人で数ヶ国語を駆使する知性派だが繊細な性格で人を撃ったことがないリース。
推理力も腕力も超一流だが口より先に銃が出るワックス。 全てが正反対の2人が犯罪組織の
アジトを探してパリ中を走り回る。
組織は麻薬密売を資金に爆弾を入手、世界崩壊を目論むテロ集団だった。 しかし全貌解明に
あと一歩と迫った時、予想もしない事実が発覚する。
やがてテロのターゲットは国際サミットと判明、果たして2人は爆破テロ計画を阻止することが
できるのか???
5月15日から一般公開予定の作品です。
『TAXi』『トランスポーター』のリュック・ベンソンとピエール・モレルがまたもやコンビを
組んで度肝を抜くアクションを楽しませてくれます。
見習い捜査官リースを演じるのは『ミッションインポッシブル3』『マッチポイント』の
ジョナサン・リース・マイヤーズ、豪快で任務の為には手段を選ばない危険な相棒には
あのジョン・トラボルタがスキンヘッドで登場。 『サブウェイ123 激突』でもスキンヘッドの
悪役を演じてましたが、今回もかなりのインパクトです。 ほとんどスタントを使わず生身の
肉体で撮影したそうで、とても50代半ばとは思えない豪快なアクションはなかなか圧巻。
悪人面のイカツイ風貌と銃をドンパチ撃ちまくる姿だけを見てると、正直どっちが悪者なのか
よーわからんwww
ストーリー的には単純ですが、カーチェイスや銃撃戦など見応えがあって展開もテンポよく
進むので、アクション好きな人ならそれなりに楽しめると思います。

“人生のひきがねを引け”というコピーが観終わった後になるほどなぁ・・・と感じます。
あんでぃの評価 ★★★★★☆(5.5点)


























はプレーンとレモンジンジャーの2個セット。


のベイクドチーズケーキ
です。
した