この日は和づくしでもう一軒、和が続きます。![]()
以前からお店の前は何度も通っているのですが、
ハニーがこしあん派なので、すっとスルーして
おりました。
『CREA』 11月号の記事に掲載されていた記事を
見て、そそられたので行ってきました。
烏丸通りから六角通りを東へ入り、高倉通りを
少し越えて右手にあります。
明治18年創業の和菓子店『大極殿』六角店に
併設されている和カフェです。
ホームページは無いようなので、一応住所を
書いておきます。
甘味処 栖園
京都市中京区六角通り高倉東入ル南側
TEL : 075-221-3311
OPEN : 10:00~18:00
水曜日定休
お店の奥には坪庭があり、美しい苔の緑で
目が癒されます。
そそられたメニューがこちらの名物『琥珀流し』
です。
月替わりで中身のトッピングが変わるのですが、
10月度は秋の味覚『栗』
でした。
まさに栗の色が少し薄めの琥珀色という感じ
ですね。
写真が下手なのできれいに撮れてませんが、
実際はもっと涼しげで美しく澄んで見えます。
プルプルとした寒天の歯触りと、栗の歯応えが
絶妙です。 栗と小豆の甘みが全く違和感なく
自然に合わさって、甘いのに飽きのこない、
喉越しの優しい一品です。
抹茶と生菓子 です。
生菓子は栗きんとん かな?
こちらもとても上品な甘さで、抹茶との相性が
抜群です。 抹茶は結構濃くて香り豊かで
美味しかったです。
ガイドブックや雑誌にもよく載っている有名な
お店なので混雑していることも多いですが、
意外と回転は速そうです。
ちなみに『琥珀流し』の11月は柿
、12月は
黒蜜で、1~3月は『琥珀流し』自体はお休み
だそうです。






