去年の年末に店頭で並んでるのを見て面白そうだな
と思って買った本です。
基本的に飽きっぽい性格なので、長編小説なんかは
あんまり読まないんだけど、ちょっとした合間にお手軽に
読めるような本は結構読みます。
この本もそんな本で、上大岡トメさんの可愛いイラストと
マンガ形式でになっていて、著者の経験談をもとに、
難しい脳のことを簡潔にわかりやすく面白おかしく
書いてあります。
内容は人間は飽きっぽい生き物で三日坊主は当然。
だから「やる気」を引き出すためには脳をだませばいい。
「やる気」になっているときの脳は『淡蒼球』が活性化
しているんだけど、これは自分の意志で動かすことが
できないので連動する4つのスイッチを入れてやろう。
その4つのスイッチとは、
BODY・・・身体を動かす
EXPERIENCE・・・いつもとちがうことをする
REWARD・・・ごほうびを与える
IDEOMOTOR・・・なりきる
ということです。
今までも似たような本はいくつもあったと思いますが、
お手軽にヒマつぶし程度の気持ちでも読めるので、
飽き性の方にはオススメです。![]()
