どーもyukkyです
報告おくれました。
ゆっくり書きたかったので。。
ではいきます。
先日行われたSWERVES活動。
『ろう者チャリティフットサル』

僕らを含め参加された健聴者は耳栓をしました。

試合以前に僕が手話ができないので
段取りなど把握するのに時間がかかってしまいました。
試合は思っていた以上に大変でした。
コーチングや気配がわからない。
タイミングが1テンポおくれたり修正ができない。
ということは
ろう者の方々は、信頼や信用も含め意識統一がより必要とするのかな?とか
逆に言えばみんな信用と信頼が強いんだなぁ。
それはそれですごくいいなぁ。とか
僕にとっていろいろ考え、勉強になり人として経験値があがりました。
賛同して参加してくれた
SWERVESメンバーやかけつけてくれたサッカー仲間、トレーナーとして三軒茶屋治療院の方々も快く参加してくれました
そんなそうそうたるメンバーの中
恐縮ですが僕があいさつや、インタビューも受けSWERVESとして想いを話させてもらった。

思った事
耳がきこえるきこえないということは正直いっさい関係なかった
『みんなただサッカーが好き。その気持ちだけ。』
いろいろ僕らにできることは?とか考えながら行ったんだけど
とってもシンプルでした。
終わったあとは会場にいた全員笑顔でした。

はじめは僕らとろう者の方々の距離を感じ
とまどいましたが一緒に蹴ったらすぐに各々触れ合ってました。
みんなで楽しんで被災地のろう学校の支援になる。
そんな『最幸』な空間でした。
参加されたみなさん、運営の方々、応援しに来てくれた方々ありがとうございました。
おつかれさまでした。
今回SWERVESメンバー感謝。

上段左から
・サッカーがうまい女子Yちゃん
・急遽参加してくれたキーパー北くん
・SWERVESマネージャーあおちゃん
・SWERVES広報&副キャプテン垣本右近くん
・最後の手話での挨拶をしてくれた福永泰さん
・未来の日本代表へサッカーを教えてる優しいコーチりょうすけ
・この話に真っ先に手をあげてくれたGAKU MCさん
下段
・長友選手のモノマネをする歌手ムッチィー
・若きSWERVES戦士俳優のかぶ
・僕
・怪我していたのに主旨に賛同して参加してくれたラブちゃん
・僕と被災地ボランティアもともにしふたつ返事で参加してくれたよしくん
・SWERVES監督ディエゴ(ストロベビー)
・今やどこでも引っ張りだこディエゴ・加藤・マラドーナ
写真には写ってないですが賛同してきてくれた
・トレーナー三軒茶屋鍼灸治療院
試合は時間の都合上物足りなかったけど
なんとか負けなくてよかったです。
負けたらキャプテンはじめ参加できなかったメンバーに
何言われるかわからないですからね。笑
そして終わって
ディエゴ監督たちと今やサッカー人の交流空間
我が三茶基地JOINキッチンへもどり反省会。笑
そしたら遅くに当日
運営スタッフをされていたしょうこちゃん、あいかちゃんが来てくれました
心あたたまる感謝の手紙もいただきました。

その中から
「私は今はまだまだ何もできない人なのですが、いつか絶対障害のあるなし関係なしに一緒にFOOTBALLを楽しむことができるようなコトをやる人になります。」
素敵。涙
二人ともキラキラしていました。
チャリティフットサルの事はもちろん
いろんな想いをずっと筆談で話したり
疲れてるのに手話もたくさん教えてくれました。

最後はみんなで
「I LOVE YOU」の手話でさよならしました。
そんな素敵な一日でした。
おしまい
では