卒業ライブ後記① | And yu yukky
夢で頭の中が。。




ゴーグルしてモーグルするのがもうグルグル!!!



なんのこっちゃあせる




どーもyukkyです




朝もやのかかった、薄暗い空一面にオレンジ色の光が




うっすらみえる頃、学校へ向かった





窓をあけると排気ガスの匂いにまじって白い吐息が




僕を目覚めさせる。 





今日は卒業生へメッセージを届ける日




「おはよう」




続々と集まるミュージシャン、音響スタッフたち




この顔ぶれ。 まるで夕方かと錯覚させる。





午前7時





機械的に音響セットが体育館に組まれて行く




体育館は特殊な箱。 極めて音の作り方が困難な場所





一つ間違えると音の反響でライブにならなくなる





しかしそこはプロ





音響スタッフが慎重に一つ一つ音を作っていく





ステージ上で、ミュージシャンたちが自分の音のイメージを確認する





その顔は、みんなプロの顔だ






体育館全体に緊張の空気が一本張りつめている




しばらくすると




先程の研ぎすました顔とは違いミュージシャンたちが顔を見合わせうなづく






そのすぐ後に音響スタッフの小さく「よしっ」




という声のあとに「ふぅー」と




安堵感のような一息が聞こえた






しかしまだ一番大事なことが残っていた




ヴォーカルとのバランス。





一瞬の安堵の表情から一転




再び一層体育館に緊張がはしる




時間がない





本番までのタイムリミットが刻々と迫ってきている





そのことはわかっていたが




あまりの緊張感を回避するため




現場スタッフが一度生つばを飲み込み





一呼吸をおき、自分を落ちつかせてから呼びにきた。





「yukkyさん用意ができました。お願いします!!」













ルカワ~音譜

$And yu yukky-o


コラーなにしとん!!(笑)



つづく



では