映画『Michael-マイケル-』をようやく観に行って来ました。
元々はどちらかといえばプリンスの方が先に好きで聴いていたのですが、確か30代真ん中位から、コロナ禍の時期にたまたまマイケル・ジャクソンの音楽にも触れてみたのをきっかけにマイケルも好きになりました。
そんなマイケルの音楽に遅れて入った僕にとっては、この映画は「作品」としてとっつきやすく純粋に楽しめましたし、熱心に聴かれていた世代の方からすると様々意見もある様ですし、実際クローズアップされているエピソードにやや偏りがといった意見もありましたが、8年前QUEENを題材にした「ボヘミアン・ラプソディ」同様、ひとつの「作品」としての解釈と共に、純粋に面白く僕は感じました。
そしてライブステージのくだりは言われていた通り、まるで本物が乗り移ったかの様なマイケル役ジャファー・ジャクソンの圧巻のパフォーマンスが本当にお見事…!!
帰りにパンフレットも購入。良き映画でした。
