King Crimson『Discipline』('81)
元々はDisciplineというバンド名でリリースするはずだったそうですが、結局はキング・クリムゾン名義としての作品となりました80年代クリムゾンの傑作。
ギター・ボーカルにエイドリアン・ブリューを迎えた、それまでとは異なったニューウェーヴ的アプローチに当初は賛否両論激しい反応となったそうですが(というか現在もそうだそうですが)僕は方法論としてとても好きです。
僕の身の回りの先輩ミュージシャン達の間でもこの作品は評判が良く、感性的な面でどこか救われた様な気持ちになりました^^;
ロバート・フリップとエイドリアン・ブリューのギターアンサンブルを絡めたこのスタイルは一つの発明でもあると某プログレ雑誌でも記されていました。
ちなみにこのアルバム収録の「Frame By Frame」は、僕の企画イベントの中でも自身のオープニングSEとしても使わせて頂きました。
お気に入りの1枚です(^_^)
