
少しずつ形になって来たアプローチもあり。
最後の方ではジャムりながら曲作りにもトライ。
前回のブログでも書いていた作詞の方も、無事今回のリハまでに上がりました。
ギリギリの割になかなか良い感じの方向性になったとは思います。
リハ後は楽器を持ちつつ場所を移動して1ヶ月振りのネクストサンデーへ。

以前新年度会の飲みで初めてご一緒しましたCanariyaのお二人のLiveを観に。
事前の音評判をずっと伺っていたので、非常に興味深く是非一度聴きたいと思い、今回足を運びました。
また以前に自身のLiveでご一緒しました斉藤繁晴さんも今回ソロでご出演されていて、ご一緒した時に聴いた音使いやパフォーマンスが非常に心地良く記憶に残っていたので、そちらも兼ねて、楽しみに足を運びました。
今宵はコンセプトの通り、様々なエフェクトや楽器と共に彩られた一夜。
斉藤繁晴さんのリアルタイムサンプリングのループを駆使したアンビエントなアコギマジックの弾き語りはハッと息を呑む様に釘付けに見入ってしまい、凄く好みのアプローチと音世界に一気に酔いしれました。
大トリのCanariyaさんの古風な世界とエレクトロニクスを駆使した世界観にはもうとにかくその絶妙なマッチングの色合いの歌と音に圧巻。
一気に見る物、聴く物をCanariyaワールドに引き寄せられました。

どちらも本当に素晴らしかったな。
今回韓国から来られたjoyful islandさんのパフォーマンスも非常に印象深く素敵で。
アコギ二本にアコーディオン、バイオリン、パーカッションという編成のヨーロッパ色強いセンスの音楽には自然と揺れ出したくなる様な空間に引き寄せられました。
どの出演者も良かった。
様々な良き空間を体感して、また非常に自身の楽曲製作欲にも張り合いが出そう。
良い刺激を頂きました。
偶然会場にてバッタリご一緒した師匠や銀ポケのお二人とも、今宵も会話が弾み、気が付けば終電近い時間帯に…(笑)
そしてみやこ店長のひとまず復帰された姿を見て、本当に良かった。
どうか無理なく落ち着いたペースで歩き続けて欲しく思います。
今回楽器類をPAブースにて預かって下さった沢田さんも、どうもありがとうございました。
長くも気が付けばあっという間の満たされる時間に
あらためて音に浸かる心地良さ、音が好きな自分に気付かされる瞬間の幸せ。
年々増してってる気がする。
自分でパフォーマンスしている時の幸せと共に
どんどん膨らませて行きたい。
負けずにね。
音を紡ごう。
自分らしく。これからも。