アットホーム、「シングルマザーの住まいの実態調査」結果を発表 | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

アットホーム、「シングルマザーの住まいの実態調査」結果を発表

高収入のお母さんもいますが、母子家庭の生活は、

傍からみていて決して楽ではないと感じる人が殆どです。

2Kのアパートで母子3、4人で住んでいる家族も珍しくありません。

女性の社会進出が進んできたとはいえ、

母子家庭の経済状況は厳しい人が多いようです。


 

不動産情報サービスのアットホーム(株)(東京都大田区)は3月31日、全国の20~59歳のシングルマザー618名を対象に実施した、「シングルマザーの住まいの実態調査」結果を次の通り発表しました。

▼ 調査結果の主な内容

・実家暮らしのシングルマザーは24.3%。
・賃貸住まいのシングルマザーの月額家賃平均は5.2万円、首都圏エリアは7.0万円、「家賃を払うのは厳しい」78.3%。
・持ち家住まいのシングルマザーは「自分で購入」が約半数、住宅ローンの支払いは「自分」約4割、ローン返済月額平均6.9万円。
・現在の自宅は、シングルマザーになった後に住み始めたが7割。
・エリア選びで重視したことで、1位が「子供の通学のしやすさ」、2位は賃貸が「家賃相場の安さ」、持ち家「自分の通勤のしやすさ」。
・シングルマザーの住まい探しで、「苦労した」33.6%、賃貸では4割近く。
・経済的に余裕があれば欲しい設備・条件では、賃貸が「お風呂の広さや設備」、持ち家は「日当たり」。
・現在親と同居しているのは30.3%。親と同居する理由の1位は「家計が安定するから」、親と同居しない理由の1位は「親に迷惑をかけたくない」。
・母子家庭向けの住宅手当があるかどうかでは、「知らない」が74.4%。(日刊賃貸住宅ニュース)