リクルート住まいカンパニー、「みんなが選んだ住みたい街ランキング2017 関東版」発表 | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

リクルート住まいカンパニー、「みんなが選んだ住みたい街ランキング2017 関東版」発表

港区、中央区、特にJR沿線にはホームセンターが殆どないので

不便ですがこのエリアにはそのようなところへ買い物に行くような

階級の人は住んでいないということでしょう。


 

(株)リクルート住まいカンパニー(東京都中央)は3月7日、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県の関東に居住している人を対象に実施した「みんなが選んだ住みたい街ランキング2017 関東版」を次の通り発表しました。

住みたい街(駅)総合ランキング

・最も住みたい街(駅)は吉祥寺。昨年1位の恵比寿を上回り2年ぶりのトップ。
・2020年の品川-田町間の新駅開業、車両基地の開発が話題の品川が過去最高の5位。
・今春、渋谷キャストが開業するなど再開発が進む渋谷が初のトップ10に。
・20位以内では大宮、北千住、浦和、立川が過去最高位。
・21位以下で過去最高位から15位以上ランクを上げたのは、清澄白河、駒込、辻堂、新浦安、流山おおたかの森、本八幡、所沢、蒲田、五反田、水戸。

住みたい行政市区総合ランキング

・1位は港区で2年連続。2015年度から実施の第二子保育料無料化など子育て支援策が話題。
・4位千代田区、5位中央区、7位品川区は3年連続の順位上昇。
・千代田区は23区内で唯一高校生(千代田区内限定)まで医療費を助成するなどの子育て支援策が話題。
・鎌倉市は東京23区外での唯一のトップ10。
・11位以下50位以内で3年連続順位上昇したのは、横浜市西区・港北区・神奈川区、藤沢市、立川市、つくば市、千葉市中央区・美浜区、水戸市、所沢市。

穴場だと思う街(駅)ランキング

・ダントツ1位は昨年同様に、北千住。5路線が乗り入れる交通利便性に加え、駅前の再開発や商店街の新陳代謝、治安の向上などポジティブな要素が重なりイメージがアップ。
・2位の赤羽も、都心からのアクセスが良く、家賃が手頃な上、駅前に規模の大きい商業施設や商店街の充実ぶりには定評がある。
・池袋、巣鴨、大塚、駒込、田端と山手線の街(駅)が多くトップ10入り。山手線の駅の中では比較的家賃が安く、飲食店の多さや、昔ながらの商店街がにぎわい、生活利便性が高いことが大きな魅力として捉えられている。

(日刊賃貸住宅ニュース)