健美家、「京浜東北線沿線駅別マンション投資利回りの平均」を発表 | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

健美家、「京浜東北線沿線駅別マンション投資利回りの平均」を発表

一時は新子安駅周辺も利回りが高く、

特にファミリーマンションは家賃が高めに貸せる一方で

マンション価格が差ほど高くなかったのですが、

大規模新築マンションが建ち、マンション価格が

上がったため、今の利回りは下がっているかもしれません。

京浜東北線沿線は東京都心まで乗り換えなしで行けるため、

便利なエリアということもあり

家賃が高くとれる注目すべきエリアです。




不動産投資と収益物件の情報サイト「健美家(けんびや)」を運営する健美家(株)(東京都港区)は2月7日、同サイトに登録された新規物件を集計した「京浜東北線沿線駅別マンション投資利回りの平均」の調査結果を次の通り発表しました。

京浜東北線44駅(有楽町駅・大船駅はデータなし)を利回りの高い順にランキングした結果、築年数に比例した利回りの駅が目立った。

1位は「本郷台駅」の12.14%。京浜東北線沿線の中では最も平均築年数が高い35.4年で、徒歩10分以上と駅から少し離れた立地が影響したと推測できる。

また、利回り9%以上の駅でみると、8駅ある中で7駅が山手駅~本郷台駅間の横浜市に集中。この区間も築年数の古さが影響して、東京駅・品川駅といった都内へのアクセスが良い割には高利回りとなっている。

エリア別には、12%~8%台に神奈川(主に築25年以上)、7%台に埼玉(主に築20年前後)、6%~5%台に東京(主に築20年未満)の駅が多くを占めた(日刊賃貸住宅ニュース)。