首都圏の「住んでみたい街」恵比寿が2連覇 目黒・品川も上昇
住友不動産や大京などマンション分譲大手7社は29日、首都圏の「住んでみたい街」(駅名)ランキングを発表した。首位は恵比寿、2位は吉祥寺で昨年と同じだった。交通の利便性が高い街や、駅前の再開発で商業施設などが充実している街が上位に並んだ。
恵比寿を1位に選んだ理由としては「交通の便のよさ」「飲食店の充実」「おしゃれ」などが挙がった。近年の再開発などで街並みが大きく変わった目黒と品川、武蔵小杉が今回新たにトップ10に入った。
(全国賃貸住宅ニュース)
街が新しく変化してゆく街は、日本人の新しい物好き志向に合うようです。
変化のない街は魅力にかけてしまいます。
歴史深い街でも、新鮮さは保たないと寂れ行くばかりになってしまいます。