不動産店の4分の3が地域密着店、開業年数は平均17.4年/アットホーム調査
アットホーム(株)が展開するいえ・まち・くらしの情報サイト「at home VOX(アットホームボックス)」
は、同社の加盟・利用不動産店603店を対象に「地域密着度合」について調査した。調査期間は7月22~28日。
「地域密着で営業展開しているか」についての問いに、75.1%が「はい」回答。取扱物件のエリアで最も多かったのは「市区郡内」で49.8%と約半数で、「所在する都道府県内」(22.1%)が続いた。開業年数は「1~5年」が27.9%で最多。次いで「10~19年」が19.9%、「20~29年」が14.6%、平均開業年数は17.4年。大半の不動産店が、営業歴10年以上、市区郡または都道府県内に根差して営業展開している地域密着店であることが分かった。
地域密着だからこそ知っている情報として、交通関連や教育事情、おすすめの飲食店、安いスーパー、治安や眺望などが多く挙げられた。また、その地域ならではのルールや相場情報、近年多い災害情報についての回答もあったほか、住まいや暮らしに関係の薄いことでも細かく把握している人が多数みられた。
アットホーム(株)
電車が通っている駅前には必ず不動産屋があります。
小さな駅でも周囲には少なくとも2~3件はあります。
需要の多い駅前では、100件近くもあります。
売買の仲介では大手業者が跋扈していますが
それ以外の大半は地元に根差した不動産業者がいるのが現実です。