16年1~3月の住宅ローン新規貸出額は5兆8,314億円/住宅金融支援機構調査 | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

16年1~3月の住宅ローン新規貸出額は5兆8,314億円/住宅金融支援機構調査

(独)住宅金融支援機構はこのほど、2016年1~3月の「業態別の住宅ローン新規貸出額と貸出残高の推移」を発表した。

 同期間の住宅ローン新規貸出額は、5兆8,314億円(前年同期比1.3%減)。そのうち、国内銀行は4兆1,853億円(同3.5%減)、信用金庫は5,206億円(同0.8%減)、信用組合は535億円(同2.1%増)。
 同機構のフラット35(買取型)は、6,773億円(同14.8%増)だった。

 なお、15年度通期の住宅ローン新規貸出額は20兆108億円(同4.4%増)。

(独)住宅金融支援機構(R.E.PORT)



金利低下にもかかわらず、住宅ローンの貸出額が減っています。
それだけローンの支払い能力のある人が減っているということも言えます。
全体的な所得が上がらない状態では、実需の底上げは厳しそうです。