健美家、7月分の投資用不動産データを発表
不動産投資と収益物件の情報サイト「健美家(けんびや)」を運営する健美家(株)(東京都港区)は8月1日、新規に登録された全国の投資用不動産の区分マンション/一棟アパート/一棟マンション3種別データ(物件数、物件価格、表面利回り)の7月分を次の通り発表しました。
区分マンション:2016年7月の区分マンションの価格は、前月比-3.12%(-44万円)の1,368万円で、過去1年で2番目の安値を記録。表面利回りは、前月比+0.25ポイントの7.97%と上昇するも依然7%台にとどまる。
一棟アパート:一棟アパートの価格は前月比+1.24%(+73万円)の5,946万円と上昇。表面利回りは前月比-0.09ポイントの9.08%と上下動を繰り返しつつも緩やかに低下している。
一棟マンション:一棟マンションの価格は前月比+0.5%(+75万円)の1万5,169万円と上昇。表面利回りは前月比-0.03ポイントの8.12%で依然低下基調となっている。
(日刊賃貸住宅ニュース)
中古物件で想定家賃での表面利回りが5%台でも、
物件が売れていくような状況です。
最近では、過去から何度も転売されている
転がし物件もお目見えしているくらい
物件が不足しているようです。
将来の売却価格が半額になっても、
利益が出ていればいいというセールストークで
売っている業者も出現しています。
今の状況がいつまでも続くとは限りません。
リスクは慎重に検討しないといけません。
区分マンション:2016年7月の区分マンションの価格は、前月比-3.12%(-44万円)の1,368万円で、過去1年で2番目の安値を記録。表面利回りは、前月比+0.25ポイントの7.97%と上昇するも依然7%台にとどまる。
一棟アパート:一棟アパートの価格は前月比+1.24%(+73万円)の5,946万円と上昇。表面利回りは前月比-0.09ポイントの9.08%と上下動を繰り返しつつも緩やかに低下している。
一棟マンション:一棟マンションの価格は前月比+0.5%(+75万円)の1万5,169万円と上昇。表面利回りは前月比-0.03ポイントの8.12%で依然低下基調となっている。
(日刊賃貸住宅ニュース)
中古物件で想定家賃での表面利回りが5%台でも、
物件が売れていくような状況です。
最近では、過去から何度も転売されている
転がし物件もお目見えしているくらい
物件が不足しているようです。
将来の売却価格が半額になっても、
利益が出ていればいいというセールストークで
売っている業者も出現しています。
今の状況がいつまでも続くとは限りません。
リスクは慎重に検討しないといけません。