物件選び、最も重視するポイントは「最寄り駅からの所要時間」/マンションマーケット調査
(株)マンションマーケットは27日、「物件選びに関するアンケート」調査結果を発表した。同社が運営する住宅系ニュースサイト「マンションサプリ」で、既婚の男女を対象にインターネット調査。実施期間は7月10~13日、有効回答数は338。
物件選びの際、最も重視したポイントについては、持ち家派トップが「最寄り駅からの所要時間」(27.2%)。「価格」(21.8%)、「間取り」(11.9%)と続いた。利便性は重要としながらも、将来起こり得ること(家族の増加、親の介護など)を踏まえ、長期的な視点も物件選びに反映させている傾向がみられた。
賃貸派のトップも「最寄り駅からの所要時間」(21.4%)で、「価格」(17.1%)、「通勤・通学手段や所要時間」(15.5%)と続いた。賃貸派は持ち家派以上に、交通の利便性を重視することが分かった。
実際に住み始めて気になるポイントでは、持ち家派・賃貸派ともに「特にない」(持ち家派:25.2%、賃貸派:25.1%)がトップに。持ち家派は、2位「周辺施設」(15.2%)、3位「面積・広さ」(13.3%)と続き、5位に賃貸派にはない「自然環境」(5.3%)がランクインするなど、住環境への関心の高さがうかがえた。
賃貸派は、2位「最寄り駅からの所要時間」(11.2%)、3位「周辺施設」(9.1%)、5位に「築年数」(7.5%)が入り、利便性に加え物件そのものの質を気にする傾向がみられた。
(株)マンションマーケット(R.E.PORT)
永住を前提とする「持ち家」は今後2~30年間の周囲の環境変化を含めた
住み心地が大きなファクターになりますが、永住を前提としない「賃貸」では、
環境が変われば住まいを変えるだけですから、
現時点での利便性や住み心地が重視されます。
物件の引き合いがある場合でも「売買」と「賃貸」のお客様の考え方の違いは
よく把握しておく必要があります。
物件選びの際、最も重視したポイントについては、持ち家派トップが「最寄り駅からの所要時間」(27.2%)。「価格」(21.8%)、「間取り」(11.9%)と続いた。利便性は重要としながらも、将来起こり得ること(家族の増加、親の介護など)を踏まえ、長期的な視点も物件選びに反映させている傾向がみられた。
賃貸派のトップも「最寄り駅からの所要時間」(21.4%)で、「価格」(17.1%)、「通勤・通学手段や所要時間」(15.5%)と続いた。賃貸派は持ち家派以上に、交通の利便性を重視することが分かった。
実際に住み始めて気になるポイントでは、持ち家派・賃貸派ともに「特にない」(持ち家派:25.2%、賃貸派:25.1%)がトップに。持ち家派は、2位「周辺施設」(15.2%)、3位「面積・広さ」(13.3%)と続き、5位に賃貸派にはない「自然環境」(5.3%)がランクインするなど、住環境への関心の高さがうかがえた。
賃貸派は、2位「最寄り駅からの所要時間」(11.2%)、3位「周辺施設」(9.1%)、5位に「築年数」(7.5%)が入り、利便性に加え物件そのものの質を気にする傾向がみられた。
(株)マンションマーケット(R.E.PORT)
永住を前提とする「持ち家」は今後2~30年間の周囲の環境変化を含めた
住み心地が大きなファクターになりますが、永住を前提としない「賃貸」では、
環境が変われば住まいを変えるだけですから、
現時点での利便性や住み心地が重視されます。
物件の引き合いがある場合でも「売買」と「賃貸」のお客様の考え方の違いは
よく把握しておく必要があります。