和不動産、老後のお金と不動産投資についてのアンケート調査結果を発表 | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

和不動産、老後のお金と不動産投資についてのアンケート調査結果を発表

資産運用情報サイト『マンション経営.東京』の運営、不動産投資コンサルティング事業を行う(株)和不動産(東京都台東区)は6月1日、老後のお金と不動産投資についてのアンケート調査結果を発表しました。

それによりますと、10~80代までの男女1,588人に調査を行った結果、「老後の生活費は20万円以上必要」と考える人が8割以上、老後の生活に対するお金の不安を感じる人も約8割となることが分かりました。

老後のための私的年金準備として8割以上が預貯金や年金、生命保険、有価証券などを挙げましたが、5人に1人は「私的準備は考えていない」と回答。不動産投資を老後の資金準備として考えているのは3.5%と多くはありませんが、アンケートでは4人に1人が不動産投資に興味があると答えています。

「不動産投資を始めるならどちらですか?」の質問に対しては、「収益は少ないが失敗しないことを第一にした不動産投資」が81%、「リスクは高いが収益性を第一にした不動産投資」が19%と、リスクの低い堅実な不動産投資を選ぶ方が圧倒的に多い結果。

購入を検討したい物件の希望エリアは、東京副都心(新宿区・文京区・渋谷区・豊島区)が最も多く、続いて東京都心(千代田区・中央区・港区)、東京城西(世田谷区・中野区・杉並区・練馬区)と、東京都内を希望する回答が多くを占めました。

また、不動産投資用物件の購入を検討するポイントは、「価格」「エリア・立地」「利回り」「入居状況」を重視。購入物件の種別は、新築・築浅の区分マンション「ワンルーム(~30平方メートル)」「コンパクト(30~60平方メートル)」タイプが人気でした(日刊賃貸住宅ニュース)。



老後資金をためるのなら、年齢が若いうちにしないと間に合いません。
高齢か始めるのは、相続対策が主な目的になります。
定年近くになり、現預金などの蓄えがない人の不動産投資は
リスクが高いといえるでしょう。