ネクスト、「同棲に関する調査」結果を発表 | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

ネクスト、「同棲に関する調査」結果を発表

不動産・住宅情報サイト『HOME'S』を運営する(株)ネクストは5月31日、「同棲に関する調査」結果を発表しました。

それによりますと、同棲相手とその後の2人の結果を、「同棲していた家の間取り別」に集計したところ、1LDK、2LDKに「結婚した」と回答した人が多い結果となりました。ワンルーム・1Kの人は「結婚した」が最も少ない結果になりましたが、現在同棲中の人も多いので、今後結婚に至るかどうかは不明。

家賃やローンなど、家に関する支払いは「彼氏側が全額支払う」(41.8%)と「彼氏側が多めに支払う」(20.4%)を合わせると6割強が彼氏側の負担が大きい結果となりました。「折半」も26.2%と彼氏側が多く負担する割合の次に多いですが、彼女側の負担が大きいのは稀で全体の1割以下となっています(日刊賃貸住宅ニュース)。



最近、男女で賃貸物件を借りる人たちで、
女性を借主にする人が目立ちます。
男子よりも女子のほうが経済力が勝ってきているのかな
とも思っていましたが、そうでもなさそうです。