内閣府、「2016年版高齢社会白書」を発表 | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

内閣府、「2016年版高齢社会白書」を発表

内閣府はこのほど、「2016年版高齢社会白書」を発表しました。

「高齢者の生活環境」について、高齢者の8割は現在の住居に満足しており、体が弱っても自宅に留まりたい人が多い60歳以上の高齢者に現在の住宅の満足度について聞いてみると、「満足」または「ある程度満足」している人は総数で76.3%、持家で79.1%、賃貸住宅で56.6%となっています。

さらに、現在の住宅の不満な点を聞いてみると、「住宅が古くなったりいたんだりしている」が63.8%と最も多く、「住宅の構造や設備が使いにくい」(32.2%)、「家賃、税金、住宅維持費等の経済的負担が重い」(24.8%)と続いています(R.E.PORT)。


住宅は、人間と同じで年を取れば、いろいろ痛みや不具合がでてきて
修繕・手入れをしないといけませんが、長らく住んで慣れてしまうと
他に移り住むのは面倒であり、余程の事情がなければできるだけ移り住みたく
なくなってくるようです。年寄りになって心機一転して転居というひとは
すくないようです。