1年後の不動産価格「上がると思う」46.8%、スタイルアクト | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

1年後の不動産価格「上がると思う」46.8%、スタイルアクト

スタイルアクト(株)(東京都中央区)は、このほど、マンション購入検討者の定例意識調査を実施した。


この調査は、同社インターネットサイト「住まいサーフィン」登録会員のうち、直近3か月間に新築マンションの販売センターに行った経験がある方のみを対象とした「マンション購入に対するアンケート」。調査期間は2016年4月6日~11日。回答数は173件。

現在の物件価格についてどう感じているか?では、「高い(購入を諦めるほど+ためらうほど)」との回答は全体で62.4%となった。2007年後半~2008年前半のミニバブル期の価格を上回り始めた2015年7月調査時から「高い」が6割を超え続けている。

1年後の価格変化については、「上がる」との予想は46.8%。前回(2016年1月)調査時より4ポイント減少し、全体で5割を下回った。

買い時だと思うか?では、価格は高いものの、上昇傾向に一服感が出てきたことで、買い時DI(「買い時だと思う」の数値から「買い時だと思わない」の数値を差し引いて算出した値)は全体で-19.7ポイントと、前回(2016年1月)調査時よりやや回復している。

ニュース情報元:スタイルアクト(株)(SUUMOニュース)



高度経済成長の時代の原動力は、国内のメーカーでした。
メーカーが技術革新をしながら、多くの人手を使いながら大量生産をして
世の中に付加価値をどんどん生み出し、多くの人がその恩恵を受け、日本全体が
物質的に豊かになっていきました。
しかし、今日では、人手に頼っていた生産・流通は機械に置き換わり、
生産拠点は、さらにコストの安い海外に移りました。
それに伴い、余剰になった人たちが、所得や収入源を失い、高齢化して
消費するだけの人たちになってしまいました。
かつてひっきりなしに動いていた工場は閉鎖・撤退して商業施設やマンション・住宅地
といった消費拠点に変わっています。
付加価値を生まなくなった時代にはもう経済発展の望みはありません。
GDPなどという考え方も通用しない時代が来ているのかもしれません。