超高層マンション今年は40棟 ピーク時の半分以下に、民間見通し | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

超高層マンション今年は40棟 ピーク時の半分以下に、民間見通し

 不動産経済研究所(東京・新宿)は、2016年に全国で完成する超高層マンションは40棟にとどまる見通しと発表した。15年実績比で20棟減る。18年と19年も年50棟を下回り、ピーク時の半分以下の水準になる。松田忠司主任研究員は「土地の取得環境が厳しいことも一因だ」と話す。同研究所では地上20階建て以上の物件を超高層マンションとしている。


 1976年に完成した物件から調査を始め、最多は09年の123棟、計3万5607戸だった。

[2016/4/25付 日経産業新聞]



狭い土地でも戸数を集積できるタワーマンションは人気のようですが
建てられるエリアも限定されてきて、着工数も少なくなってきているようです。
また、部屋の広い低層マンションも最近では着工がないそうです。
マンションもだんだんモノトーンになってきているようです。