投資用マンション、利回りトップは足立区8.94%/健美家調査
健美家(株)は23日、「区分マンション 東京23区 投資利回りが高い区ランキング」を発表した。東京23区で2015年9月~16年2月に同社サイトに登録された投資用不動産(区分マンション)を対象に、表面利回り・物件価格を区別に集計した。
平均利回り が最も高かったのは足立区の8.94%(平均価格1,033万円)。葛飾区8.64%(同923万円)、江戸川区8.30%(同1,162万円)が続いた。利回りが8%を超えたのは上位3区のみで、城北・城東エリアが比較的利回りが高い傾向であることが分かった。4位は唯一7%台の北区7.21%。5位の練馬区から20位の文京区まで、利回りはすべて6%台だった。
一方、利回りが最も低い区(23位)は千代田区5.67%(同2,274万円)。22位が中央区5.7%(同2,130万円)、21位が港区で5.75%(同2,586万円)。中心部にあるこれら3区のみが利回り5%台で、平均価格も高い傾向が見られた。
なお、23区の利回り平均は6.50%(同1,730万円)だった。
健美家(株)(R.E.PORT)
江戸川区、足立区、葛飾区は、
港区や千代田区と比べて所得層が低いエリアです。
江戸川区は、古いアパートなども多く、
建築基準法を満たしていない物件も多くあります。
利回りの高い物件は、それなりのリスクも抱えています。
平均利回り が最も高かったのは足立区の8.94%(平均価格1,033万円)。葛飾区8.64%(同923万円)、江戸川区8.30%(同1,162万円)が続いた。利回りが8%を超えたのは上位3区のみで、城北・城東エリアが比較的利回りが高い傾向であることが分かった。4位は唯一7%台の北区7.21%。5位の練馬区から20位の文京区まで、利回りはすべて6%台だった。
一方、利回りが最も低い区(23位)は千代田区5.67%(同2,274万円)。22位が中央区5.7%(同2,130万円)、21位が港区で5.75%(同2,586万円)。中心部にあるこれら3区のみが利回り5%台で、平均価格も高い傾向が見られた。
なお、23区の利回り平均は6.50%(同1,730万円)だった。
健美家(株)(R.E.PORT)
江戸川区、足立区、葛飾区は、
港区や千代田区と比べて所得層が低いエリアです。
江戸川区は、古いアパートなども多く、
建築基準法を満たしていない物件も多くあります。
利回りの高い物件は、それなりのリスクも抱えています。