首都圏中古マンション成約5ヵ月連続増、1平方メートル単価は38ヵ月連続上昇/東日本レインズ | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

首都圏中古マンション成約5ヵ月連続増、1平方メートル単価は38ヵ月連続上昇/東日本レインズ

 (公財)東日本不動産流通機構(東日本レインズ)は10日、2016年2月度の首都圏不動産流通市場の動向を発表した。

 同月の首都圏中古マンション成約件数は3,539件(前年同月比7.5%増)と、5ヵ月連続の増加となった。都県別では、東京都1,396件(同10.5%増)、埼玉県419件(同0.5%増)、千葉県458件(同2.9%増)、神奈川県903件(同5.2%増)と、すべての都県で前年同月を上回った。

 1平方メートル当たりの成約単価は、47万1,200円(同4.7%上昇)となり、13年1月以降38ヵ月連続で前年同月よりも上昇している。

 新規登録件数は1万6,940件(同21.2%増)。14ヵ月連続の増加で、2ケタ増も6ヵ月連続となった。在庫件数も4万1,555件(同22.0%増)で9ヵ月連続増、6ヵ月連続の2ケタ増で、前月比でも10ヵ月増加が続いている。

 また、中古戸建ての成約件数は1,247件(同19.2%増)となり、5ヵ月連続の2ケタ増。平均成約価格は3,047万円(同4.0%下落)で、3ヵ月ぶりに前年同月を下回った。



(公財)東日本不動産流通機構(R.E.PORT)



今年に入り、店周辺のマンション価格は、軟調になってきています。
強気な価格ででていた物件がなかなか客付けされず、
3前万円後半で売り出されていた物件が500万円以上値下げしても
売れていません。
売り出し物件も、建築費高騰の影響もあって、フルフォームではなく
一部リフォームや設備や間取りはほぼ現状のままで、価格をさげて
売り出している物件がみられるようになっています。
価格的に、今年は弱含み推移しそうです。