春の居住環境変化、「楽しみ」が77%に/レオパレス21 | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

春の居住環境変化、「楽しみ」が77%に/レオパレス21

 (株)レオパレス21は23日、「一人暮らしと新生活に関する実態調査」結果を発表した。2月6~8日の期間、全国で一人暮らしをしており、今春に新入学や新入社など新生活を迎える18~29歳の未婚の大学生200人と、この春に異動、転勤、転職などを迎える20~39歳の未婚の社会陣400人を対象に、インターネットによるアンケートを行なった。

 新生活における心配事については、トップが「人間関係」で58.0%に。以下、「仕事」52.2%、「体調管理」33.5%が続いた。
 「新しい環境になじめる自信はあるか?」との問いでは、全体の62.5%が「ある」と回答。一方、大学生の女性に限ると46.0%が「ない」と回答した。

 この春に引っ越し予定のある418人に居住環境が変化することへの思いを聞いたところ、77.5%が「楽しみ」「楽しみと不安が半分」と、前向きな結果となった。


(株)レオパレス21(R.E.PORT)


私が初めて一人暮らしをしたのは、会社の転勤で親元を離れたときです。
日本国内であるにもかかわらず初めてくる土地で、人間関係もなく、
生まれ育った環境や文化とは著しくことなる、まるで外国に来たような
感覚でした。
いままでは何もかも設備が整った家で、親が食事や身の回りの生活の面倒を
見てくれていたのが、いきなり古いアパートで勝手の違う日常生活になり
食事も自分でせねばならず、体や精神的な変調もしてしまいました。
学生のような時間の余裕のある時期ならば、もっと楽しみがあったかもしれませんが
転勤となると楽しむといった気分にもなりませんでした。
あれから数十年経ち、高齢期を迎えると一人暮らしの楽しみなど感じません。
一人暮らしのわくわく感は、若い時だけにしか味わえないものです。