フラット35金利、2ヵ月連続で上昇/住宅金融支援機構 | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

フラット35金利、2ヵ月連続で上昇/住宅金融支援機構

 (独)住宅金融支援機構は1日、取扱金融機関が提供する「フラット35」(買取型)の4月度の適用金利を発表した。

 借入期間21年以上35年以下(融資率9割以下)の金利は年1.540%(前月比0.07%増)~2.120%(同0.03%増)。取扱金融機関が提供する金利で最も多い金利(最頻金利)は年1.540%(同0.07%増)で、2ヵ月連続で上昇した。

 借入期間が20年以下(同)の金利は、年1.310%(同0.11%増)~年1.890%(同0.03%増)。最頻金利は、1.310%(同0.11%増)で、2ヵ月連続の上昇。

 フラット50の金利は、融資率9割以下の場合が年2.200%~2.950%、融資率9割超の場合が2.330%~3.080%。

(独)住宅金融支援機構(R.E.PORT)



住宅ローンの使用喚起で、ローンの利用が増えているのでしょうか。
景気が上向くと金利も上がります。
景気対策の効果が出てきているともいえるようです。