アットホーム、1月期の首都圏・中古マンションの市場動向を発表
不動産情報サービスのアットホーム(株)は3月2日、同社の全国不動産情報ネットワークにおける、1月期の首都圏・中古マンションの市場動向を発表しました。
それによりますと、1月の首都圏の中古マンション登録価格の平均は、1戸当たり2,317万円で、前年同月比2.3%、前月比2.5%上昇し、2ヵ月連続のプラス。
中古マンションの1戸当たり平均成約価格は2,378万円で、前年同月比9.6%上昇し、13ヵ月連続のプラスとなりました。
神奈川県・埼玉県・千葉県が下落したものの、東京23区で比較的価格の高い城西・城北エリアの成約が増え上昇したことが主因。また、首都圏平均の前月比は2ヵ月連続で上昇しています。
(日刊賃貸住宅ニュース)
中古マンションも公開されている物件が少なくなりました。
人気のある物件はすぐに売れ、人気がなかったり、
価格が相場よりもかけ離れていたり
問題のある物件が長期で残っている現象が目立っています。
今後もこの傾向は続きそうです。
それによりますと、1月の首都圏の中古マンション登録価格の平均は、1戸当たり2,317万円で、前年同月比2.3%、前月比2.5%上昇し、2ヵ月連続のプラス。
中古マンションの1戸当たり平均成約価格は2,378万円で、前年同月比9.6%上昇し、13ヵ月連続のプラスとなりました。
神奈川県・埼玉県・千葉県が下落したものの、東京23区で比較的価格の高い城西・城北エリアの成約が増え上昇したことが主因。また、首都圏平均の前月比は2ヵ月連続で上昇しています。
(日刊賃貸住宅ニュース)
中古マンションも公開されている物件が少なくなりました。
人気のある物件はすぐに売れ、人気がなかったり、
価格が相場よりもかけ離れていたり
問題のある物件が長期で残っている現象が目立っています。
今後もこの傾向は続きそうです。