ジャストシステム、「年末年始のスマホ利用実態調査(2015年度)」結果を発表 | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

ジャストシステム、「年末年始のスマホ利用実態調査(2015年度)」結果を発表

(株)ジャストシステムは1月23日、「年末年始のスマホ利用実態調査(2015年度)」結果を発表しました。

それによりますと、年末年始、1日当たりの平均接触時間が最も長かったメディアは、「テレビ」の276分がスマートフォンを抜いてトップとなり、世代ごとに見た場合でも全世代でトップ。

▼ 主な結果は次の通りです。

・年賀状を一切出さずにSNSで済ませたユーザーは、13.6%に。
・年末年始は、約2割が、プッシュ通知の確認頻度が「鈍くなった」。
・年末年始、10代の平均的なスマホ起動回数は6.5回で、祝日・休日を下回る。
・ニュースアプリの平均利用時間は28.1分で、通常よりも短い結果に。
(日刊賃貸住宅ニュース)



電車に乗ると大半の人がスマホやPCをいじってますが、
殆どはゲームをしていたり動画や音楽を聴いたり、情報サイトを見たり、
単なる退屈しのぎの道具で使われているのが殆どのようです。
最近の高校生は、毎日顔を合わしている同級生と翌日に遊びに行く予定を、
前日に決めずに、わざわざ当日の出発前にLINEを通じて決めるといった
非効率的ことをしており、LINEが使えない生徒は仲間はずれにされるそうです。
このような状況を見ていると、インターネットの発達によって社会が変な方向に
進んでいると感じます。