土地総合研究所、2014年10月分の「不動産業業況等調査結果」を公表
(一財)土地総合研究所は11月19日、2014年10月分の「不動産業業況等調査結果」を公表しました。
不動産業を営む企業を対象としたアンケート調査をもとに、2014年10月1日現在の経営状況、及び3ヵ月後の経営の見通しについて、「住宅・宅地分譲業」「不動産流通業(住宅地)」「ビル賃貸業」の3業種ごとに不動産業業況指数を算定した。
「住宅・宅地分譲業」の現在の経営状況は、前回の調査時点から4.4ポイント改善し、6.1ポイント。7期連続でのプラス水準。
「不動産流通業(住宅地)」の現在の経営状況は、前回の調査時点から7.5ポイント悪化し、マイナス6.8ポイント。7期ぶりのマイナス水準。
「ビル賃貸業」の現在の経営状況は、前回の調査時点から4.2ポイント改善し、10.0ポイント。2期連続でのプラス水準。
3ヵ月後の見通しについては、「住宅・宅地分譲業」はマイナス12.5ポイント、「不動産流通業(住宅地)」はマイナス15.9ポイントのマイナス水準となった。「ビル賃貸業」は 0.0ポイントとなった(
日刊賃貸住宅ニュース)。
これからしばらくは、冬に入り動きも鈍りますが、年明けには、また移動や決算などで
動きがでてくるものと思われます。動きの鈍い間に次の準備をしておきましょう。
不動産業を営む企業を対象としたアンケート調査をもとに、2014年10月1日現在の経営状況、及び3ヵ月後の経営の見通しについて、「住宅・宅地分譲業」「不動産流通業(住宅地)」「ビル賃貸業」の3業種ごとに不動産業業況指数を算定した。
「住宅・宅地分譲業」の現在の経営状況は、前回の調査時点から4.4ポイント改善し、6.1ポイント。7期連続でのプラス水準。
「不動産流通業(住宅地)」の現在の経営状況は、前回の調査時点から7.5ポイント悪化し、マイナス6.8ポイント。7期ぶりのマイナス水準。
「ビル賃貸業」の現在の経営状況は、前回の調査時点から4.2ポイント改善し、10.0ポイント。2期連続でのプラス水準。
3ヵ月後の見通しについては、「住宅・宅地分譲業」はマイナス12.5ポイント、「不動産流通業(住宅地)」はマイナス15.9ポイントのマイナス水準となった。「ビル賃貸業」は 0.0ポイントとなった(
日刊賃貸住宅ニュース)。
これからしばらくは、冬に入り動きも鈍りますが、年明けには、また移動や決算などで
動きがでてくるものと思われます。動きの鈍い間に次の準備をしておきましょう。