フラット35金利、4ヵ月連続の下降で史上最低を更新/住宅金融支援機構 | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

フラット35金利、4ヵ月連続の下降で史上最低を更新/住宅金融支援機構

 (独)住宅金融支援機構は4日、取扱金融機関が提供する「フラット35」(買取型)の、11月度の適用金利を発表した。

 借入期間21年以上35年以下(融資率9割以下)の金利は年1.610%(前月比0.04%減)~2.250%(同0.03%減)。取扱金融機関が提供する金利で最も多い金利(最頻金利)は1.610%(同0.04%減)。最頻値は4ヵ月連続の下降で、史上最低を更新した。

 借入期間が20年以下(同)の金利は年1.340%(同0.04%減)~2.160%(同0.04%減)。最頻金利は年1.340%(同0.04%減)。

 フラット50の金利は、融資率9割以下の場合が年2.110%~2.860%、融資率9割超の場合が年2.550%~3.300%。

(独)住宅金融支援機構(R.E.PORT)


金をもっと使ってくれといわんばかりに、金利も下がっています。
金融緩和で貨幣の流通を増やそうとしていますが、
低所得者層が増えている現状ではインフレでさらに生活費が圧迫され、
借金を返すリスクを負える人達がさらに減りローンの需要は増えず、
さらに金利は下がるのではと思われます。
需要が増えるためには、住宅価格の一層の引き下げを
待つしかないものと思われます。