土地取引状況DI、すべての地域で10ポイント上昇/国交省調査
国土交通省は18日、「土地取引動向調査」(2014年2月調査)の結果を公表した。土地取引などに関する短期的な意向を把握・整理し、簡潔で分かりやすい「先行指標」の作成・提供を目的に、半期ごとに調査を実施しているもの。調査対象は、土地市場の動向に大きな影響を及ぼすと考えられる上場企業、および資本金10億円以上の非上場企業。今回の対象は4,000社、そのうち有効回答社数は1,210社。
「現在の土地取引状況の判断」、「1年後の土地取引状況の判断」のDI(「活発である」-「不活発である」)は、すべての地域で上昇した。
「現在の土地取引状況の判断」は、すべての地域で10ポイント以上上昇し、特に「大阪」は23.6ポイント(前回調査比9.8ポイント上昇)と、07年9月調査以来7年ぶりにプラスに転じた。「東京」は25.1ポイント(同15.7ポイント上昇)、「その他」は8.7ポイント(同8.4ポイント上昇)となった。
「1年後の土地取引状況の予想」については、すべての地域で上昇し、前期に引き続きプラスに。「東京」は31.3ポイント(同12.6ポイント上昇)、「大阪」は23.6ポイント(同9.8ポイント上昇)、「その他」は8.7ポイント(同8.4ポイント上昇)だった。
国土交通省(R.E.PORT)
人口減少社会で、地価上昇地域は、さらに限定された地域になって来るでしょう。
東京といえども、地価上昇する地域は、また限られたエリアだけとなるでしょう。
未来永劫に地価が上昇する地域もありません。不動産投資に参加できるプレーヤーも
限られてくるでしょう。
「現在の土地取引状況の判断」、「1年後の土地取引状況の判断」のDI(「活発である」-「不活発である」)は、すべての地域で上昇した。
「現在の土地取引状況の判断」は、すべての地域で10ポイント以上上昇し、特に「大阪」は23.6ポイント(前回調査比9.8ポイント上昇)と、07年9月調査以来7年ぶりにプラスに転じた。「東京」は25.1ポイント(同15.7ポイント上昇)、「その他」は8.7ポイント(同8.4ポイント上昇)となった。
「1年後の土地取引状況の予想」については、すべての地域で上昇し、前期に引き続きプラスに。「東京」は31.3ポイント(同12.6ポイント上昇)、「大阪」は23.6ポイント(同9.8ポイント上昇)、「その他」は8.7ポイント(同8.4ポイント上昇)だった。
国土交通省(R.E.PORT)
人口減少社会で、地価上昇地域は、さらに限定された地域になって来るでしょう。
東京といえども、地価上昇する地域は、また限られたエリアだけとなるでしょう。
未来永劫に地価が上昇する地域もありません。不動産投資に参加できるプレーヤーも
限られてくるでしょう。