賃貸選びの基準、若者・バブル世代で大きな差/大東建託調査 | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

賃貸選びの基準、若者・バブル世代で大きな差/大東建託調査

 大東建託(株)は16日、若者世代・バブル世代の賃貸住宅の部屋選びをテーマとした意識・実態調査結果を発表した。若者世代(18~25歳)、バブル世代(45~52歳)の男女500人を対象にインターネット調査したもの。

 「今までに、物件探しをした回数」では、若者世代では「1回」(45%)、バブル世代では「3回」(22%)がトップで、経験値に大きな差が出た。一方、「初めて自分で賃貸物件を探した時の年齢」は、若者世代の51%が「20歳未満」と回答。バブル世代で同じ「20歳未満」と回答した人は16%で、部屋探しの開始時期が低年齢化していることが明らかとなった。

 「初めて引越しをした理由」は、若者世代のトップが「自立するため」(42%)、次いで「通勤時間が長いため」(28%)。バブル世代もトップが「自立するため」(30%)だが、2位は「結婚・同棲するため」(27%)。若者世代で「結婚・同棲するため」と回答した割合はわずか8%で、より「自分のため」の部屋探しをしている人が多かった。

 「初めて賃貸物件を選んだ時に重視したポイント」では、若者世代は、1位「家賃」(82%)、2位「セパレート型の風呂、トイレ」(35%)、3位「部屋の広さ」(32%)。バブル世代は、1位「家賃」(81%)、2位「部屋の広さ」(38%)、3位「ロケーション」。若者世代は、自立のために室内の快適さや、スーパー・コンビニなどの周辺施設の充実ぶりを重視、バブル世代では、同伴者、交際相手と暮らすことを想定し、部屋の数や立地を考えて部屋選びする傾向が見て取れた。

大東建託(株)(R.E.PORT)



私も賃貸住宅に住んでいたことがありますが、
いわゆる借り上げ社宅で、自分の名前で借りていたわけではありませんので、
自分で全て決めることはできず、古い文化住宅のようなアパートに住んでいたので、
いつかはもう少し綺麗な所に住みたいと思いながら暮らしていましたが、
結婚を機に新築住宅へ引っ越しました。
昔は愛があれば三畳一間でもいいという時代がありましたが、
今ではそういう人は殆どおらず築浅で、南向きで明るくて広い部屋のある
物件でないと、決まりにくいです。
これから相続対策やらで新築物件がどんどん増えてゆきます。
汚いところで我慢しながら生活するという考えはますます少なくなってゆきそうです。