首都圏の建売住宅、10月は473戸発売/不経研調査 | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

首都圏の建売住宅、10月は473戸発売/不経研調査

 (株)不動産経済研究所は18日、10月の首都圏建売住宅市場動向を発表した。
 
 10月の新規発売戸数は473戸(前年同月比65.4%増)。地域別では東京都100戸(全体比21.1%)、千葉県143戸(同30.2%)、埼玉県147戸(同31.1%)、神奈川県83戸(同17.5%)。茨城県の供給はなかった。

 新規発売戸数に対する契約戸数は259戸。契約率は54.8%(前年同月比12.1ポイント上昇)、前月に比べると3.8ポイント低下した。

 戸当たり平均価格は4,512万9,000円(同0.5%下落)。前月比では3.5%上昇した。即日完売は26戸。月末の翌月繰越販売在庫は831戸で前月から35戸増えた。

(株)不動産経済研究所(R.E.PORT)



店周辺の新築の建売住宅は販売好調のようですが、
借地権の物件は、どちらかというと敬遠され気味です。
自分の土地でないというのがネックのようです。
住環境のあまり良くないところでは特に敬遠されるようです。
そういう場所では、あっと驚くような目玉がないと、売りづらそうです。