マーシュ、防犯設備と防犯グッズに関するアンケート結果を公表 | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

マーシュ、防犯設備と防犯グッズに関するアンケート結果を公表

インターネット調査会社の(株)マーシュ(東京都世田谷区)は8月5日、自宅の防犯設備と防犯グッズに関するアンケート結果を公表しました。

それによりますと、自宅の防犯設備の設置状況については、「モニタ付きドアホン」が36.1%で最も多く、いずれかの防犯設備を設置している人は全体の57.4%を占めています。

「ホームセキュリティシステム」の導入率は6.2%で、利用中のサービスとしては62人中31人が「セコム」、21人が「アルソック」、残り10人がその他のサービス。

 また、防犯・護身用のグッズを何か持っていますかと尋ねたところ、「防犯ブザー」が9.7%で最も多く、次が「ホイッスル」で8.7%。いずれかの防犯・護身用グッズを持っていると答えた人は全体の17.3%。

グッズを持つようになったきっかけとしては、「物騒な世の中だから」がトップで46.2%。また、12.7%の人が「怖い思いをしたり、ヒヤッとした経験があるから」とも答えています。

(日刊賃貸住宅ニュース)

最近の賃貸住宅でもTVドアフォーンを設置する物件が増えています。
ドアを開ける前に、相手を確認できるというのは、
不用に部屋の中に入れないための効果が大きいからと思われます。
悪質な訪問者の中には、わざとTVドアフォーンの視界から外れて、
ドアフォーンを鳴らす輩もいます。
そういった場合は、無視して応対しないのが無難です。
一人暮らしには、強い防犯設備です。