日管協、賃貸住宅市場景況感調査「日管協短観2012年度下期」を公表 | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

日管協、賃貸住宅市場景況感調査「日管協短観2012年度下期」を公表

(公財)日本賃貸住宅管理協会(日管協)はこのほど、賃貸住宅市場景況感調査「日管協短観2012年度下期」(2012年10月~2013年3月)を公表しました。

それによりますと、「DI値総合では、前年同期の水準には達していないものの、市場は回復への動きが見られる。しかし、成約賃料は依然として下落状態にある。売上は総じてプラス傾向にある中、賃貸仲介は回復度が低い。一方、売買・新築仕入は回復が見られる」としています。

また、成約件数については、「全体では『増加』が5割超。DI値推移は、前年同期に比べ賃貸は下降、売買が上昇。首都圏・関西圏を除くエリアで増加が目立つ」とし、成約賃料は、「全体では『変化なし』と『減少』が拮抗。DI値を見ると全体的にマイナスで、家賃は下落傾向が続く。とりわけ首都圏で『減少』回答の割合が高い」とまとめています(日刊賃貸住宅ニュース)。


マンションや戸建ての売買価格が下がると、
月毎に高い家賃を払っているなら買ったほうが
いいと考える人は多くなります。長年定住を考えるなら購入もいいと思います。
一時的に転勤となっても、その間ローンの支払以上に家賃が取れれば、
ローンの支払にも悩むことはありません。
でも家を買うことは、殆どの人は自分の人生を左右されることになります。
自分の将来、家族の将来を見据えて、家の購入は考えたほうがいいです。