アットホーム、4月期の首都圏の中古マンション価格動向 | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

アットホーム、4月期の首都圏の中古マンション価格動向

不動産情報サービスのアットホーム(株)はこのほど、同社の全国不動産情報ネットワークにおける4月期の首都圏の新築戸建・中古マンション価格動向を発表しました。

それによりますと、4月の首都圏の中古マンションの 1 戸当たり平均成約価格は2,031万円。前年同月比0.3%上昇し、6ヵ月ぶりにプラスとなりました。

成約の多い神奈川県で同10ヵ月ぶりに上昇に転じたこと、また価格の高い東京23区で、価格は下落したものの成約が堅調だったことによるものです。(日刊賃貸住宅ニュース)



人気のあるマンションは、なかなか売り物がでなく、
出ても公開される前に買い手が付いてしまうこともあります。
築浅のマンションが多く売り出されると、それだけで平均単価が上がります。近くに新築マンションが建つと、周辺マンションの売り物件も増えます。
マンション全体が上がっているのか、一時的な要因かは、
きっちりと把握しておがねばいけないでしょう。