国土交通省、「2012年度住宅市場動向調査」結果を発表 | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

国土交通省、「2012年度住宅市場動向調査」結果を発表

国土交通省は4月25日、「2012年度住宅市場動向調査」結果を次の通り発表しました。

調査期間は2012年9月~2013年2月で、首都圏、中京圏、近畿圏が対象。

賃貸契約の種類は、96.4%が「通常の借家」で、「定期借家制度を利用した借家」の割合は3.0%。

入居した住宅の建築時期は、「1995年以降」が全体の69.7%と最も多く、次いで「1985年~1994年」が19.0%。

入居した住宅を見つけた方法は、「不動産業者で」が57.2%と最も多く、「インターネットで」が44.3%、「住宅情報誌で」が20.6%となっており、過年度調査と比較してインターネットや住宅情報誌の利用割合が増加しています。

今回の住宅に決めた理由は、「家賃が適切だったから」「住宅の立地環境が良かったから」「住宅のデザイン・広さ・設備等が良かったから」の3つが主な理由。この傾向は過年度調査でも同様。

今回の住宅に決めた理由のうち、「住宅のデザイン・広さ・設備等が良かったから」を選択した場合の具体的な理由を見ると、「間取り・部屋数が適当だから」が60.3%と最も多く、次いで「住宅の広さが十分だから」が54.8%、「住宅のデザインが気に入ったから」が 33.3%の順になっており、部屋のレイアウトや広さを理由としたものが多い(R.E.PORT)。


ポータルサイトに物件情報を掲載すると、検索件数が物件によって顕著に違いますが
検索件数の多い物件が必ずしもすぐに決まらないところが不思議なところです。
1ヶ月の間に10数件しか検索がない物件のほうが早く成約したり、
毎日のように内見や問い合わせがあってもなかなか決まらない物件もあります。
インターネットで見ても満足できないお客様が来店して紹介された物件で決まることも
あります。インターネットが主力になった今でも、来店で決まることもよくあるのです。