心斎橋筋に景観協定 商店街申請、広告・風俗店を規制 | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

心斎橋筋に景観協定 商店街申請、広告・風俗店を規制

 大阪・ミナミの心斎橋筋商店街が、景観が損なわれないように広告や風俗店の出店を規制する協定を大阪市に申請した。国の景観法に基づく商店街としては異例の協定で、違反した人に立ち退きや広告の撤去費用を求めたり、裁判所に提訴したりすることもできる。3月末にも市が認可する見通しで、関係者は「商都・大阪の目抜き通り」の復権につながればと期待している。

 協定の対象になるのは大丸心斎橋店などがある心斎橋筋の約600メートル。筋沿いに連なる店舗を中心に対象面積は4万3000平方メートルほど。



小さい頃や若い頃にはよくいった心斎橋ですが、長らく行ってません。
その間に様相が変わっているのでしょうか。
さびれた商店街には、空き店舗に何でも入れようとして、風俗店が入り、風紀が乱れるという現象がよくみられます。心斎橋となんばの間にあり、それぞれの端には大手の有名百貨店がある商店街です。それなりのブランドイメージのある商店街になってもらいたいものです。