東京、5年ぶりに転入超過数増加 12年人口移動報告
総務省が28日発表した住民基本台帳に基づく2012年の人口移動報告によると、東京都への転入超過数は5万6497人で前年に比べ27%増えた。転入超過は16年連続だが、超過数が増えたのは5年ぶり。リーマン・ショックや東日本大震災などの影響が薄れた結果とみられる。
都内への転入者数は2%増の40万274人と、3年ぶりに40万人台になった。都内からの転出者数は2%減の34万3777人で、2年ぶりに減少した。23区に限ると転入者は2年連続で増え、転出者は3年連続で減少しており、転入超過数の伸びも2年連続となる。
[2013/1/29 日本経済新聞 電子版]
少子高齢化・人口減少社会の中で、生活に便利な都会への人口シフトは続いています。多摩川や荒川を越えると、人の数も一段と多い感じがします。
東京への人口集中は依然と続きそうです。
都内への転入者数は2%増の40万274人と、3年ぶりに40万人台になった。都内からの転出者数は2%減の34万3777人で、2年ぶりに減少した。23区に限ると転入者は2年連続で増え、転出者は3年連続で減少しており、転入超過数の伸びも2年連続となる。
[2013/1/29 日本経済新聞 電子版]
少子高齢化・人口減少社会の中で、生活に便利な都会への人口シフトは続いています。多摩川や荒川を越えると、人の数も一段と多い感じがします。
東京への人口集中は依然と続きそうです。