野村不動産アーバンネット、1月1日時点首都圏「住宅地価格」「中古マンション価格」動向 | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

野村不動産アーバンネット、1月1日時点首都圏「住宅地価格」「中古マンション価格」動向

野村不動産アーバンネット(株)は1月7日、2013年1月1日時点の「住宅地価格動向」と「中古マンション価格動向」の調査結果を発表しました。

それによりますと、2012年10~12月期の首都圏の「住宅地価格」「中古マンション価格」は、都区部の値下がり率が縮小し、2012年1~12月の年間ベースの比較では、「住宅地価格」「中古マンション価格」ともに値下がり率がやや縮小傾向となっています。

また、年間ベースの中古マンション価格変動率は、首都圏エリア平均で3.1%減(前回:3.3%減)、エリア別の平均変動率は、東京都区部・都下で値下がり率が縮小しました。
(日刊賃貸住宅ニュース)


金融緩和政策によるインフレがどれくらい進むでしょうか。
市場で円が増えることで、円の需要が喚起され、住宅ローンも借りやすくなりますが
金利も上昇に向かい、ローン返済の負担が大きくなります。
所得レベルが増えればいいですが、増えなければ、効果はどれほどかわかりません。
これから上昇するかどうかは、その辺りがポイントとなりそうです。