新設住宅着工数、3ヵ月連続の増加/国交省調査
国土交通省は、2012年11月の建築着工統計調査結果を発表した。
同月の新設住宅着工戸数は8万145戸(前年同月比10.3%増)、新設住宅着工床面積も703万9,000平方メートル(同8.5%増)と、ともに3ヵ月連続で増加した。季節調整済年率換算値は90万7,000戸となった。
利用関係別では、持家が2万8,216戸(同9.2%増)、貸家が3万106戸(同23.2%増)となり、いずれも3ヵ月連続の増加。分譲住宅は2万1,479戸(同2.4%増)と3ヵ月連続の増加で、内訳はマンションは1万583戸(同4.7%減)、一戸建住宅が1万806戸(同10.8%増)となった。
国土交通省
今年の春、それ以降の需要をターゲットに着工数が増えてると思われます。
リーマンショック以前に購入された店近くのマンション用地も、着工が開始され
大型マンションができる予定です。完成すれば周辺の既存マンションの
価格バランスが崩れて、相場は大きく変わることでしょう。
売買価格だけでなく、賃貸の相場にも影響してきます。
市場価格の推移はしっかりと見ておきたいものです。
同月の新設住宅着工戸数は8万145戸(前年同月比10.3%増)、新設住宅着工床面積も703万9,000平方メートル(同8.5%増)と、ともに3ヵ月連続で増加した。季節調整済年率換算値は90万7,000戸となった。
利用関係別では、持家が2万8,216戸(同9.2%増)、貸家が3万106戸(同23.2%増)となり、いずれも3ヵ月連続の増加。分譲住宅は2万1,479戸(同2.4%増)と3ヵ月連続の増加で、内訳はマンションは1万583戸(同4.7%減)、一戸建住宅が1万806戸(同10.8%増)となった。
国土交通省
今年の春、それ以降の需要をターゲットに着工数が増えてると思われます。
リーマンショック以前に購入された店近くのマンション用地も、着工が開始され
大型マンションができる予定です。完成すれば周辺の既存マンションの
価格バランスが崩れて、相場は大きく変わることでしょう。
売買価格だけでなく、賃貸の相場にも影響してきます。
市場価格の推移はしっかりと見ておきたいものです。