公務員宿舎で小規模保育 NPOが空き部屋活用 | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

公務員宿舎で小規模保育 NPOが空き部屋活用

 特定非営利活動法人(NPO法人)のフローレンス(東京・千代田)は12月1日、東京都中野区にある国家公務員宿舎の空き部屋に小規模の保育所を開く。国から区が借りた宿舎を活用し、フローレンスが区から運営を受託する仕組みだ。

 保育所は2カ所開設する。中野区弥生町の「おうち保育園なかの弥生町」は54平方メートルの2LDKの部屋で定員は9人。中野区新井の「おうち保育園なかの平和の森」は64平方メートルの3LKの部屋で6人まで預かる。合計15人の定員に対し約70人の応募があり、フローレンスの担当者は「待機児童問題の根深さを感じた」という。

[2012/12/1 日本経済新聞 電子版]


最近、子供の泣き声を嫌う大人が増えているそうです。
ついこの間も、託児所で借り手がつきかけていたのに、
それを聞いた近所の住人が、「子供などうるさいからそんなものに貸すな。」と
大家さんに怒鳴り込んできて、貸した後のトラブルを恐れた大家さんが貸すのを
止めたことがありました。
子供の泣き声は確かにうるさいときもありますが、
言葉がしゃべれない代りにメッセージを伝えるために泣いているのであり、
それを執拗に嫌うのは、異常としかいいようがありません。
こういった大人が増えるというのは、自己中心的な風潮がはびこってきたせいも
あるのではないかと思います。昔の自分もそうであったことを思い出して、
もう少し大人な人間が増えてほしいと願っています。