東日本レインズ/9月中古マンション・戸建て成約件数2カ月ぶり増加 | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

東日本レインズ/9月中古マンション・戸建て成約件数2カ月ぶり増加

東日本不動産流通機構(東日本レインズ、神山靖雄理事長)は10月10日、首都圏の中古マンションと中古戸建住宅の流通動向をまとめた。マンション・戸建ての成約件数は2カ月ぶりに前年同月を上回り、増加率も2ケタ台となってマンション成約価格も2カ月ぶりに上昇し2400万円台だった。一方、戸建価格は下落して2800万円台となった。新規の戸建ての成約件数は4カ月連増で増加し、土地(100~200平方㍍)の成約件数は475件で14カ月連続の増加。千葉県を除いた1都2県で土地取引が増えた(週刊住宅ニュース)。

期末の在庫処分などの要素も大きいのかも知れませんが、
9月に今まで残っていた物件が
大多数片付いたということでしょう。
一方では、長期で売れ残っている物件も散見されます。
立地や価格プランが外れると、なかなか売れないのが今の現状のようです。