住宅3500軒、不適切施工か=住友林業「性能確認」―国交省 | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

住宅3500軒、不適切施工か=住友林業「性能確認」―国交省

国土交通省は10日、住友林業(東京都千代田区)が都内で建築中の木造3階建て住宅で、不適切な施工をしていたと発表した。準耐火性能を持つ本来の工法と異なっており、建築基準法に違反するという。東京のほか、神奈川県や大阪府など計3524物件で同様の疑いがあり、同省は各自治体に調査を依頼する。
国交省によると、問題の住宅は部屋と部屋を仕切る壁を作る際に、下地として柱の間に必要な「胴縁」がなかった。他にも石こうボードを留めるビスが短かった。
同省が認定している工法と異なり、準耐火性能が確認されていないが、住友林業は「試験機関で準耐火性能があることを確認した。今後認定を申請する予定」と説明しているという(時事通信)。 


単なるミスなのか、見解の相違なのか、確信犯なのか。
大手といえども、安心はできません。