家庭用燃料電池、補助金枠底付く 12年度、1カ月早く | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

家庭用燃料電池、補助金枠底付く 12年度、1カ月早く

燃料電池普及促進協会(東京・港)は7日、2012年度の家庭用燃料電池「エネファーム」の国への補助金申請の受け付けを締め切った。12年度の補助金枠は1万2000台と、11年度の当初枠から5割増になったが、前年より1カ月早く底をついた。補助金は1台あたり70万円と11年度(85万~105万円)より減ったが、節電意識の高まりを背景に販売好調が続いている。
昨年から東京ガス、大阪ガス、JX日鉱日石エネルギーがそれぞれ新機種を投入している。
[日経産業新聞]


蓄電・自家発電技術の向上が、世の中を劇的に変えます。
電池技術の動向は、今後さらに注目です。