帝国データバンク、5月調査の「TDB景気動向調査」を発表
(株)帝国データバンク(TDB)は6月5日、5月調査の「TDB景気動向調査」を発表しましたが、それによりますと、 国内景気は政策頼みの状況から脱しておらず、回復は頭打ちに、景気DIは38.2、前月比0.3ポイント減と6ヵ月ぶりに悪化、となっています。
このうち、「不動産」は、政府による住宅取得支援政策などは好材料となっているものの、新年度入り後の需要の動きは弱く、2ヵ月連続で悪化し、前月比0.3ポイント減の37.9となっています(週刊住宅新聞社)。
ゴールデンウィーク以降、物件の問い合わせの数が減っています。
需要期が済んだ後の閑散期ということもありますが、例年よりも静かです。
ただ、今後景気が回復しそうな情報もありますので、乗り遅れないようこの時期に
きっちりと準備をしておきたいものです。
このうち、「不動産」は、政府による住宅取得支援政策などは好材料となっているものの、新年度入り後の需要の動きは弱く、2ヵ月連続で悪化し、前月比0.3ポイント減の37.9となっています(週刊住宅新聞社)。
ゴールデンウィーク以降、物件の問い合わせの数が減っています。
需要期が済んだ後の閑散期ということもありますが、例年よりも静かです。
ただ、今後景気が回復しそうな情報もありますので、乗り遅れないようこの時期に
きっちりと準備をしておきたいものです。