20年エネルギー管理市場、機器・システム拡大 民間予測 | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

20年エネルギー管理市場、機器・システム拡大 民間予測

民間調査会社の富士経済(東京・中央)は、2020年の国内エネルギー管理関連の市場規模予測をまとめた。スマートメーター(次世代電力計)やパワーコンディショナー(電力変換装置)などの「機器」が11年比で3倍に伸びるほか、HEMS(家庭内エネルギー管理システム)やBEMS(ビルエネルギー管理システム)など「システム」は同1・6倍に拡大する。電力供給への不安が長引きそうな中、エネルギー管理システムの導入が進みそうだ。エネルギー関連市場を、機器とシステム、サービスなど4項目でまとめた。機器の項目で大きく増えると予測するのが、住宅向け省エネ監視機能付き分電盤。20年には11年比22倍の430億円に拡大する。HEMSの市場拡大とともに、従来の分電盤を省エネ監視機能付きに置き換える動きが加速する(日経産業新聞)(住宅リサーチ)。

これから原子力発電に代わる発電方法の開発がさらに促進され、技術も進歩してゆき、よりエネルギー効率や安全性、コストパフォーマンスの高い発電方法が出現するでしょう。そうなれば災害に備えた自家発電装置の設置も容易になり、一般家庭でもさらに普及してゆきます。早期にそのような発電方法が出現することを期待します。