貸家物件
築年不詳の貸家でお風呂の火がつかなくなったので、ガス屋さんを呼んで修理をしてもらいました。結局は点火プラグの電源である電池が切れたため、点火しなくなっていたのですが、バランス釜の釜が洗い場と反対側に位置しており着火レバーが壁ぎりぎりのところにあり、風呂釜の三方が壁で隙間なく囲まれているため、電池を取り出す作業も大変な状況でした。若し釜の故障であれば、壁を破らなければ出来ない状態でした。しかも、バランス釜でもさらに一昔以上のモデルで今の安全基準を満たしていないものであることも判明して、風呂釜メーカーを呼んでの再点検となってしまいました。
風呂釜をいれてから壁をつけたような構造になっている浴槽で、どのようにして風呂釜を動かすのか見ものですか、古い物件になるとこういう設備も意外と多いのかも知れません。
風呂釜をいれてから壁をつけたような構造になっている浴槽で、どのようにして風呂釜を動かすのか見ものですか、古い物件になるとこういう設備も意外と多いのかも知れません。