アットホーム「一人暮らしの実状と部屋探しについて」アンケート結果を発表 | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

アットホーム「一人暮らしの実状と部屋探しについて」アンケート結果を発表

不動産総合情報サービスのアットホーム(株)は1月24日、首都圏で一人暮らしをしている18~29歳の学生・社会人計800人を対象に、2011年9月30日~10月5日の5日間に実施した「一人暮らしの実状と部屋探しについて」のアンケート結果を発表しました。
  ▼アンケート調査結果の主な内容
  
  ・学生・社会人ともに、過半数が「1K」に住む。「ワンルーム」に住む
   社会人は15.5%と、学生の28.8%と比べて13.3ポイント少ない。
  
  ・許容築年数は「10年以内」が最多。学生は「10年超可」も前回調査よ
   り増加。社会人女性は築浅にこだわる傾向。
  
  ・今後の部屋探しでは「設備」の重視度が大幅アップ。なかでも「防音
   (遮音)」「大型収納」「追い焚きバス」等のニーズが増加。
  
  ・環境(立地)については、今後は「駅近」「勤務先(学校)の近さ」「ス
   ーパーの近さ」を重視。
  
  ・部屋探しの際、あって良かった情報のトップは「物件(外観)の写真」。
   なくて不便だと感じた情報は「家賃相場」。(日刊賃貸ニュース)


その時々のニーズに合わない物件は、ますます見向きもされなくなってしまいます。
築古の物件は、ニーズにあった物件にリフォームしてゆかないと、空室がつづきますが
費用も増大します。この辺のバランスもよく考えたいところです。