住宅地地価、値下がり傾向続く 野村不アーバンネット調査 | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

住宅地地価、値下がり傾向続く 野村不アーバンネット調査

野村不動産アーバンネットの調査によると、2011年10~12月の首都圏の住宅地地価は、平均で0.9%下落した。値上がりを示した地点は3.6%、横ばいは59.3%、値下がりが37.1%。東京都区部や東京都下で1%を超える下落になったのをはじめ、前回調査(2011年7~9月)に引き続き、全エリアで平均変動率がマイナスになった。また、中古マンション価格も首都圏エリア平均で1.1%下落。住宅地地価同様、全エリアで平均変動率がマイナスだった(住宅新報)。


店の周辺では、レインズ等で情報がオープンになっている物件が一般顧客よりも、
建売業者の購入が目立っています。そのような物件ですから価格は高めです。
果たして利益を出して売り切ることができるのでしょうか。動向が気になります。