東京カンテイ調査、首都圏分譲賃料は横ばい | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

東京カンテイ調査、首都圏分譲賃料は横ばい

東京カンテイはこのほど、9月の分譲マンション賃料月別推移を発表した。首都圏の1平方メートル当たり賃料は、東京都以外の3県で弱含みに推移したことにより前月比0・1%下落し2578円となった。この調査は同社のデータベースに登録された分譲マンションの月額募集賃料を行政区単位に集計・算出し、単価を掲出したもの。 また近畿圏の賃料は前月比0・2%下落したが、この1年間は安定して推移している(週刊住宅新聞)。

9月は、動きが多かったですが、かなりな指値を受けた物件もありました。
東京都内の賃料が下がれば、賃料の安さに対するメリットが少なくなる郊外の物件は、
価格的に厳しい状況になります。
東京都内の賃料が上がらないと、郊外の物件の状況も回復してこないのかも知れません。